のぼりのおかげでラッキー
最近のぼりは、街のイメージを崩すなどあまり評判がよくありません。
しかしのぼりがあったおかげでラッキーな思いをした経験って意外とみなさん多いのではないでしょうか。
私は昨日四国に旅行に行ってきました。
神社巡りをしようと思っていたのですが、あいにく雨がどしゃぶりで思ったようにめぐることができなかったのです。
せっかく四国まできたのだから何か有意義に過ごしたいと思っていました。
そのとき私の大好きな画家の美術展ののぼりがたまたま視界に入ったのです。
それも日本では滅多に行われることのない画家なのでうれしくて仕方がありませんでした。
早速美術展のチケットを買いその画家の絵を堪能しました。
画集はたくさんもっていたのですが、やはり本物は違っていました。
とても感動しましたし、一生忘れることのできない思い出になったのです。
このようにのぼりが掲げてあったおかげで、四国旅行を台なしにすることなく有意義に過ごすことができたのです。
まさか日本で私の大好きな画家の美術展を見られると思っていなかったので本当にラッキーでした。
確かに景観的にはあの場所にのぼりを掲げるのはどうなのかなと思ったのですが、私にとってはとてもありがたいことだったのです。
のぼりマニアな私
私はのぼりを見ることが好きで、運転中でも変わったものが掲げてあるとじっくり見てしまう癖があるのです。
私は全国各地を車で旅行するのが好きで、あらゆるのぼりを見てきました。
やはり地域や場所ごとにのぼりにも特徴があるようです。
まずデザインはその地域ごとによって好まれる配色などがあるようですし、書かれているコピーなども場所によって全然違います。
その地域の方言などが使われているのぼりなどもありました。
このようにのぼりは、地域や場所にかなり影響されるようです。
またのぼりは、お祭りにも使われていて特徴的なものが多いと思います。
私は全国各地のお祭りを行くのも好きで、のぼりにも常に注目して気に入ったものには写真にもおさめています。
最近では見ることでは満足することができず、のぼり製作にも挑戦しています。
やはり素人が一から作るのは、難しいことですが、やりがいはあります。
またのぼりが製作されてから歴史が古いだけあって奥が深く、やればやるほどハマってしまいました。
最近の週末の休日は、のぼり製作ばかりしています。
いつかいいのぼりができたら発表する場を設けたいなと思っています。