のぼり業者と倫理観
二つ目に批判としては、街の景観を崩していると批判があります。
特に東京の景観は本当によくないと思います。
あらゆる場所にのぼりがあって街としての統一感のかけらもありません。
このようにのぼりは批判の対象になっていますが、それでもあまり規制はしてほしくないなと思います。
私がのぼりを製作しているのもあるのですが、場所の目印として役に立つことがあります。
またのぼりは日本の伝統文化でもあるので、あまり規制をしてしまうといいものまで消えてしまう可能性があると思います。
最近日本政府や自治体は、のぼりに対して規制をかけようとしています。
のぼり制作業者も規制に対しては危機感を持っています。
ただのぼり業者も今まであまりにも無作為に掲げすぎたと反省すべきだと思います。
今後は、もっとただ儲けるだけではなく街の景観を気にしながらのぼりを作っていかなければいけない時代にきているのではないかと思います。
これは環境問題に近いかもしれませんね。
これからはのぼり業者にも倫理観が求められていると思います。